競売は投資に向いている

投資物件の場合の特徴は、いかにも競売向きです。
  1. 競売にかかる投資物件は、純粋にアパート物件だけではなく、マンションの一室、一般戸建物件やビル物件まで、また土地でさえも投資の対象になります。ですから、対象物件は限りなく裾野が広いと言えます。


  2. 競売物件は債務超過になった債務者の所有物件ですから、物件の良し悪しとは関係がありません。 近年の年間競売申立て件数は全国で約7万件、東京23区だけでも4千件以上の不動産が競売市場に出てきております。
    東京では、月に3〜4回のペースで競売は行われていますし、その情報は誰でも手に入れることが出来ます。 その中には、必ず優良な物件が含まれております。


  3. 一般の不動産売買ですと、購入希望価格を指値するなどして、売主が承諾しなければ、自分の希望は通りません。 競売物件の場合は自分の判断で入札した物件が、競合がなければ、或いは他の入札者より高い額であれば、必ず手に入るものです。
    目標の利回りに合った良い物件にアタックすることができ、期待を込めて入札に参加できるわけです。
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